長男のサッカー人生についてお話ししようと思います。
まず我が家の目的は、コミュニケーション能力を身につけてほしいということ。
チームで何か達成する喜び難しさを学ぶということ。
自分の好きなものを見つけてほしいということを目的としてチームスポーツをやらせたくて始めました。
元々チームスポーツであればなんでもよかったので本人の希望でサッカーを始めました。
実際始めてみて身についたもの
実際にサッカーを始めてみてよかったなと思うことは、やはり社会性を身につけることができていると感じるからです。
チームで戦うということは自分を抑えないといけない場面もあれば自分の意見を言わないといけない時もある。
学校とは違う仲間たち
学校の友達とチームメイトの関係性は少し違うように思う。
時には、ライバルであり時には家族のように付き合っている仲間たちなので全てを知り尽くされているということがある。
保護者の負担
サッカーを始めたことで明らかに大変だったことが親の負担である。
我が家は主人は土日は仕事なのでほぼワンオペで兄弟を連れて試合に行くのは本当にハード。。
これが誤算っていうほどしんどい…
ただ、やはり得るものも大きくて子どもの成長を感じる瞬間はたくさん得ることができる。
小学校での様子は普段見ることができずだが、サッカーのようなたくさんの子どもたちの中でも子どもの立ち位置などどんなふうに普段人と接しているかや、困ったときにどんなふうに対応するかなど普段の生活からは感じることのできない我が子を見ることができるのは嬉しい。
